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日経平均は17,000円までリバウンドして、4月28日に暴落する

つれづれです。

 

ドル円、日経平均ともに順調にリバウンドしていますね。

 

日経平均の戻りの目処を言い忘れていましたが、16,500〜17,000円を想定しています。もうすでに16,500円に近いため、おそらく17,000円(日足一目均衡表雲上限)まで戻ると読みます。

 

一時的には週足の一目均衡表の基準線の17,500円に近づくことがあるかもしれませんが、それを上回ることは想定しづらいです。

 

4月27日のFOMCでFRBが利上げして、ダウ平均の上昇にとどめを刺すと思われます。

 

翌28日に日経平均は前日と横ばいくらいで始まり、昼頃の日銀金融政策決定会合のゼロ回答で日本株は暴落して、月足チャートでマイナスに転換すると読みます。

 

一応、日銀がマイナス金利拡大に踏み切る可能性もあるのですが、その場合には一時的に円安に振れて日経平均も上昇しますが、上ひげを形成してマイナス転換すると読みます。

 

以上から、4月27日のFOMCと4月28日の日銀金融政策決定会合の発表を待ってから、最後のドル売りや日経平均の指数売り(先物売り、ベア買い)を敢行するのが得策です。

 

面白いことに、5月にはFOMCや日銀金融政策決定会合がありません。中央銀行の救済策が期待できないため、やはり5月が底になる可能性が非常に高いです。

 

ただし、5月26、27日に伊勢志摩サミットが開催されます。そこで、日本政府は消費税の引き上げ凍結を打ち出す可能性があります。

 

ですので、日本株の下げ相場の賞味期限は、5月中旬〜サミットまでと考えておいた方が安全です。

 

ドル円はともかく、日経平均の本格的な上昇は7月の(衆)参議院選挙後で、海外勢の買いが戻る9月以降であると考えています。

 

4月28日の日銀金融政策決定会合の発表後に、この下げ相場の最後に再参戦するか決めたいと思います。いよいよクライマックスが近づいてきましたね。

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