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ドル高円安、日本株高は6月のFOMCまで続く!!〜目処はドル円110−115円、日経平均17,500ー18,000円〜

つれづれです。

 

本日の日本の1−3月期GDPは年率+1.7%と予想を上回りました。消費増税延期や日銀の追加緩和期待の後退があり、一時日経平均もマイナスになり、円高傾向になりましたが、今現在のドル円は円安になっています。

www.nikkei.com

 

一方、マザーズの売りはかなり深刻ですね。今後さらに下がると思います。下落目処の指数は920になります。マザーズETNでは10,100円になります。若干、流動性に難がある商品ですが、小銭稼ぎにはマザーズETNで売りをするのがオススメです。

 

ちなみに、流動性という観点でみますと、FXはスプレッドの開きは時々大きくなりますが、流動性が高いですね。数量が大きくても売買がしやすいですので。

 

最近の経済指標に対する市場の反応とチャートをみますと、やはり6月のFOMCまではドル高円安で、円安効果で日経平均も緩やかに上昇しそうです。

 

ドル円では109円ミドルあたりが異様に重たいですが、いずれ突破されると思います。相場は上に行こうとしています。

 

上昇の目処はタイトルの通りです。少しオーバーシュートすると、ドル円では115円で、日経平均ですと18,000円くらいだと思います。

 

その後ですが、売りシグナルを形成しつつ、夏までドル売り円高、日経平均下落と読みます。

 

下値の目処は、ドル円が100円、日経平均が14,000円としておきます。

 

難しい局面が当分続きます。現在はノーポジションです。

 

 

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