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12月のFOMC後に円安と株高が加速する〜ドル円121円、日経平均2万円〜

つれづれです。

 

相変わらずドル円相場、日経平均、ダウ平均が強い動きを続けています。何度も言っていますが、過熱感に誘われて売りポジションを作ることだけは絶対にやめた方が良いです。ただし、相場を降りる意味での利確はいつでもありです。

 

さて、気がつけば12月のFOMCが13日(アメリカ時間)から開催されて、14日には政策金利が発表される予定です。現時点では、利上げは確実視されています。問題は、その後の利上げの予定が強きのタカ派か、弱気のハト派なのかです。

 

最近のアメリカの経済指標は意外と好調な面が多くみられるようになっており、比較的タカ派な発言が飛び出すと予想しています。ダウ平均が上昇している点も、FOMCメンバーは安心して利上げできる要因なのではないでしょうか。

 

かといって、あまり極端に利上げをしてくるとも考えづらいので、アメリカ経済の好調さを印象づけつつ、利上げで経済が破綻するようにならない程度に納めてくると思われます。

 

結果として、一時的にドル高・円安、日経平均・ダウ平均の上昇が起こると読みます。そして、その目安ですが、ドル円は121円、日経平均は2万円です。これらの変化は年末年始にかけて、およそ2週間程度で生じると思われます。

 

注意が必要なのは、上で一時的と書いたように、目安に達した後は少し調整期間に入ると思われますので、深追いはしない方が良いでしょう。調整期間を経て、改めて円安、株高トレンドが4−5月頃まで続くと思われます。

 

ちょうどトランプ新アメリカ大統領の就任式が1月20日ですので、およそ2週間程度は調整期間に入ると予想しています。就任式前後に財政政策の発表や、就任式での演説内容自体で相場が動いてくると思われます。

 

 

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