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リスクオフの流れが持続~ブレグジット懸念の再燃とその後を考える~

つれづれです。

 

ドル売りは一旦手じまいを推奨しましたが、現在はドル円は105円台まで突入しています。ポンド円に至っては、149円ミドルと前日比3円安で推移しています。

 

一方で、ユーロドルはほとんど動いていません。

 

市場はドル売りではなく、リスクオフの円買い、ブレグジット懸念のポンド売り一色になっているようです。

 

というわけで、ドル売りは手じまいで良かったと思うのですが、市場の流れはリスクオフということで、当面は円買い、ポンド売りになりました。

 

結果的に言えば、ドル円でドル売りポジションを維持していれば、大きな利益を得られていましたね・・・・。

 

ポンド円で言えば、月足チャートの一目均衡表の雲下限である145.80円を目指すと思いますが、随時発表されている離脱VS残留の統計結果で激しい上下動が起こるかもしれません。その荒波(1~3円幅)を覚悟の上でなら、ポンド円に参加するのは良いと思います。

 

特に残留が決まるようでは、かなりの勢いでポンド買いになるでしょう。たとえ離脱しても、その後のポンド安は一時的だと思います。既にかなりポンド安になっていますので。

 

ですから、今週いっぱいくらいが安心なのではないでしょうか。来週明けはポジション調整のポンド買いが入ると予想しますから、余計波立ちそうです。

 

ちなみに私もほんの少しだけポンド安に乗っかってみましたが、怖くなったので少しばかりの利益でポジションを解消しました。気持ち的に乗れないですね。降りました。

 

ドル円と言えば、こちらも100円を目指しそうなものですが、ドル売りエネルギーがないと難しそうな印象です。今週のFOMCの利上げ見送りだけではだめで、7月の利上げも見送るだろうという確信が得られるような自体になれば、100円に到達しそうです。

 

何にせよ、どうやら相場は次第に底に近づいてきている雰囲気です。今のトレンドは明らかに円買い、ポンド売りですが建玉も絞りつつ、これまで以上に、しっかりと損切りの体勢を整えて、相場に臨んだ方が良いですね。

 

当然、その後はそれなりのリバウンドが来るでしょう。2番底を目指す場合もあり得るでしょうが、深追いは禁物です。

 

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